top of page

専務取締役
役員
AKIRA MIYAKAWA
宮川 晶
1986年、テレビ朝日入社。広報室を経て報道局に所属し、「ニュースステーション」、夕方報道番組、社会部警視庁記者、ソウル支局長、社会部デスク、「報道ステーション」、外報部長、編集長、ニュースセンター長などを歴任。2018年テレビ朝日報道局長に就任。2019年よりテレビ朝日映像の取締役に就任。現在、報道制作局・コンテンツプロデュース局統括。報道の現場で培った経験を活かし、危機管理や組織づくり、テレビ朝日各部署・ANN系列局との連携を担う。趣味は韓国語の勉強。
・ニュースステーション
・夕方報道番組
・報道ステーション
・テレメンタリー「そのときテレビは逃げた」
・報道番組・社会部在籍時に長編企画数本、短尺企画多数を制作
・オウム真理教事件をはじめとする重大事件取材
・福島原発をはじめとする原子力問題取材
・韓国・北朝鮮関連取材
・ 国内外の災害報道
・ANN系列 災害報道マニュアル作成
受賞歴
MY TOPICS
報道現場で培った、危機管理の視点
テレビ朝日時代は、ディレクター、記者、デスク、編集長、ニュースセンター長、報道局長として、40年近く報道・情報の現場に関わってきました。特に警視庁担当として凶悪事件の取材に携わった経験は、今の危機管理にも生きていると思います。事案が起きた時に、当局がどう動き、メディアがどう向き合うのか。その一連の流れを知っていることが、番組や会社を守る上でも役立っているのかなと思っています。

人と向き合うことが、仕事の基本になる
番組を作ると言っても、結局向き合うのは常に人なんですよね。相手が誰であっても、何度も会って、話して、時には一緒に食事をしながら、その人の本音を探っていく。警察担当時代やソウル支局時代に築いた人間関係に助けられてきました。業界の中だけに閉じこもらず、いろいろな地域や仕事、考え方の人たちとの縁を大切にすることが、仕事の幅を広げて くれると思っています。

弱い者いじめはしない
テレビには、やはり大きな力があります。何気なく作った映像やニュースが、誰かを傷つけたり、追い込んでしまったりするかもしれない。だからこそ、絶対に弱い者いじめはしない。声を大きく出したくても出せない人、言いたいことがあっても言えない人たちの声を聞くことを忘れてはいけないと思っています。困っている人や弱っている人から「あの放送はひどかった」と言われたら、私たちは存在意義を失ってしまうんです。

MY WORKS



bottom of page