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取締役
役員
HIROSHI ISHII
石井 宏
1990年テレビ朝日映像入社。報道・情報番組、ドキュメンタリー、バラエティ、特番など幅広いジャンルの制作に携わる。「トゥナイト」「スーパーモーニング」「ワイド!スクランブル」などの情報番組をはじめ、震災特番、環境ドキュメンタリー、海外ロケ番組、G帯バラエティなどを担当。2012年より第1制作局長、2015年より経営管理局長を務め、2020年に取締役就任。現在はコーポレート戦略局・SDGs・労務を担当し、トップクリエイターが活躍できる仕組みづくりに取り組む。
・トゥナイト
・スーパーモーニング
・やじうまワイド
・ワイド!スクランブル
・サンデープロジェクト
・スーパーJチャンネル
・皇室特番「愛子さま誕生特番」
・報道発ドキュメンタリー宣言「川島芳子は生きていた」
・東日本大震災 発生5日目の3時間特番
・つながろうニッポン 震災1ヶ月 勇気の記録
・つながろうニッポン 震災1年特番「レンズが震えた!3.11映像の証言」
・欲望のシルクロード
・テレメンタリー「史上最年少市長」
・100人の20世紀
・BS朝日SP「ローラ・ボー」
・田原総一朗人間発掘SP「神話になったセールスマン 盛田昭夫」
・田原総一朗人間発掘SP「20世紀の成功神話 松下幸之助」
・パナソニックSP「チンギス・ハン」
・空から見た地球
・素敵な宇宙船地球号
・地球号食堂
・BS朝日「藤原紀香 南米アマゾンの源流を行く」
・キテレツ超人大賞2007
・志村・所の戦うお正月
・身近なモノの起源をたどる歴史発見ツアー!モノレキ
・BS朝日「ナッ得ニッポン」
・BS朝日「スマートラウンジ」
・BS朝日「城下町に行こう」
受賞歴
・2008年
素敵な宇宙船地球号『ゾマホン汗かき奮闘記 前後編』
日本民間放送連盟賞 「放送と公共性」部門 優秀賞
MY TOPICS
自ら考え、自ら動く文化をつくる
トップクリエイター集団を目指すためには、仕事を“させられる”のではなく、一人ひとりが自分の頭で考えて、自分の体を動かしていくことが必要だと思っています。「自ら考え自ら動くプロジェクト」では、経営陣が細かく指示するのではなく、社員自身が何をするべきかを考える。互いの挑戦に敬意を払い、リスペクトし合える文化を、もっと大きくしていきたいんです。

高い目標が、成長の出発点になる
自分自身、若い頃は目の前の仕事が楽しくて、そこに全振りしていました。それは成長の糧にはなったんですが、今思うと既存の番組で成果を上げることに満足していて、全く新しいヒットコンテンツを産み出す気概が足りなかった。これからの世代には最初から高い目標を掲げてみてほしいんです。高校時代にワールドシリーズ制覇を掲げた大谷翔平のように。そうすれば世界があっと驚くヒットコンテンツが、それを産み出すトップクリエイターが、うちの会社から必ず出現すると思っています。

現場を知るから、数字にも意味を持たせられる
クリエイターが育つには、挑戦できる場が必要です。その場を増やして、適正な利益を上げながら持続可能にしていくことも、組織づくりの大切な仕事だと思っています。現場でプロデューサーや制作局長を経験してきたからこそ、数字だけでは判断しきれない苦労も分かる。経理や予算管理においても、現場の感覚を持って向き合うことを大切にしています。

MY WORKS



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