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取締役
役員
KIYOHIRO SHIN
秦 聖浩
1990年テレビ朝日入社。報道局社会部記者を経て、「ニュースステーション」ディレクター/ニュースデスク、「スーパーJチャンネル」ニュースデスク、ANNニューヨーク支局長、「やじうまテレビ」チーフプロデューサー、「報道ステーション」総合デスク/プロデューサーなどを歴任。報道局情報番組センター長、報道局報道番組センター長を務めたのち、テレビ朝日映像の取締役に就任。現在は報道制作局担当・コンテンツプロデュース局担当補佐として、クリエイターの育成や成長支援、未知領域へのチャレンジをサポートしている。
・ニュースステーション
・スーパーJチャンネル
・やじうまテレビ
・報道ステーション
・ワイド!スクランブル
・ANNニューヨーク支局長としての海外取材
・社会部記者としての事件・社会取材
・アラスカ オーロラ取材/毛利衛さんインタビュー
・ 長野パラリンピック関連取材
・皇太子ご成婚特番
・北朝鮮・金正男氏殺害特番
・単発特別番組多数
受賞歴
・2016年6月 報道ステーション特集「独ワイマール憲法の教訓」 ギャラクシー賞/テレビ部門大賞
MY TOPICS
「なぜ」を掘り下げ、伝わる形にする
報道・情報番組で大切にしてきたのは、起きた事実をそのまま伝えるだけではなく、「なぜそうなったのか」を考えることです。背景や経緯を、作り手自身がちゃんと理解して整理しないと、見ている人には伝わらないと思うんですよね。デイリーのニュースでは速報性が求められますが、その中でも「なぜ」を意識する。そこを掘り下げることが、伝える仕事の基本だと思っています。

知らなかった世界に触れる面白さ
初めての海外出張は、アラスカでオーロラと宇宙飛行士の毛利衛さんを取材する仕事でした。普段のニュース原稿を書く仕事とはまったく違って、時間をかけて現場に向き合い、VTRとして仕上げていく。雄大な自然現象を時の人と組み合わせることで魅力的なコンテンツになる、こういう世界もあるんだなと感じたんです。知らなかったことを 知り、それを伝える面白さが、デイリーの報道と特番の両方に関わり続けてこられた理由の一つだと思います。

作り手が面白いと思える環境を支える
今は、自分が前に出て作るよりも、チャレンジする人を後押しする立場だと思っています。取材している本人が一番詳しいし、作り手自身が「これは面白い」と思えていなければ、面白いものにはならない。だからこそ、口を出しすぎず、邪魔をしないことを意識しています。必要な時には相談に乗り、より良くなるための視点を伝えながら、作り手が主役として動ける環境を支えていきたいです。

MY WORKS



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