top of page

​

ディレクター

SHUN SEKI

関 駿

1995年静岡県浜松市生まれ。幼少期から音楽に親しみ、イギリス留学を経て、短編映画制作を原点に2018年にテレビ朝日映像へ入社。現在はドキュメンタリーや音楽番組を中心に、社会の中で埋もれがちな声や音楽を映像で描いている。代表作『日本のチカラ〜Tsunami Violin〜』では、人々の想いが宿る楽器から生まれる音楽が、人の心に届く瞬間を見つめ、ATP賞新人奨励賞や文部科学大臣賞などを受賞。音楽と映像表現を強みに、言葉にならない想いをすくい上げる作品づくりを目指している。

・The Covers
・報道ステーション
・徹子の部屋コンサート
・童謡こどもの歌コンクール
・ヤマハ・ガラ・コンサート
・Love with the orchestra
・HELLO! IDOL CLASSIC ほか

受賞歴

・2019.01
 ヤングクリエイターを励ます賞 「ホープ賞」
 テレビ朝日「日本のチカラ Tsunami Violin 〜未来へ紡ぐ優しき音色〜」
 
・2020.10
 ATP「奨励新人奨励賞」
 テレビ朝日「日本のチカラ Tsunami Violin 〜未来へ紡ぐ優しき音色〜」

・2020
 民間放送教育機構「文部科学大臣賞」
 テレビ朝日「日本のチカラ Tsunami Violin 〜未来へ紡ぐ優しき音色〜」

MY TOPICS

”好き”が、世界での仕事に。

日本人ヴァイオリニストHIMARIさんを追って、海外へ。
仕込みも、ディレクションも、カメラも、通訳も、基本は全部ひとり。
留学や、好きで続けてきた音楽。
その全部が、気づけば世界を飛び回る仕事につながっていました。


2023年11月 報道ステーション「フィラデルフィア編」
2025年4月 報道ステーション「ベルリンフィル編」
2026年3月 報道ステーション「シカゴフィル編」

まだないものを、映像に。

「報道ステーション」のオープニングテーマのMV制作。
まだ完成していない楽曲の段階から、番組の顔となる世界観を映像として先に組み立てていく仕事でした。
限られた情報の中で、見えていないものを少しずつ形にしていく。その感覚は、学生時代に自主映画で映像づくりをしていた頃にもどこか通じるものがありました。
自分の中のイメージを、仕事としてどう形にしていくかを学んだ貴重な経験でした。


2021年10月 報道ステーション オープニングテーマ「Voices」MV

コンサートのような、一発勝負

学生時代、音楽に費やした時間は、今も仕事で生きています。
中継車ではスコアを広げ、歌割り表を見ながら、ライブに合わせて瞬時に判断。
音楽、舞台、カメラを同時に読む感覚は、演奏会本番にも少し似ている。
一発勝負の緊張感ごと、毎回かなり楽しんでいます。

MY WORKS

ALL

CONTACT

お問い合わせ

制作のご相談・ご依頼に関して、

​下記フォームよりお気軽にご連絡ください。

CONTACT
bottom of page